Osamu Shimizu

Osamu

20190826

成城タイヤでノスタルジックな気分に浸る

Visionary Tokyo

Visionary Tokyo

20190825

 

ベンタイガのフェイスリフトのテストカー。ヘッドライト(特に内側)が大きくなるのかも。

 

 

テールランプも、今より横長に変えそうですね。内部の光り方は新しいコンチネンタルGT にも似ています。

 

 

Nori Tohyama

Nori Tohyama

20190825

 

シルバーストーンでの開発テストが進むヴァルキリー。

 

アストンマーティンからのコメントによると「サーキットでのタイムはF1やLMP1(ルマン出てる一番速いクラス)と同等。もしくはそれ以上」になる予定なのだとか。

 

これまで世に出てきたどんなハイパフォーマンスモデルも、結局はF1やらレーシングカーのデチューン版だったことには違いないワケで。

 

そんな中。

 

ルール無用の超絶F1マシンとして開発が進むヴァルキリーは、公道とサーキットの上下関係を覆す革命的な存在と言えるのかも。

 

ついにストリートマシンが、F1に喧嘩を売る時代に。

 

ついに公道ハイパースポーツの「デチューン版」がルマン最高峰クラスに参戦する時代に。

 

 

個人的には。

 

サーキットタイムはどうでもいいけれども。

 

そんな夢のF1マシンに乗って会社に通う毎日は、恐ろしくカッコいいだろなと思う。

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特集:東京ロールスロイス。

20190612

 

一台一台がビスポーク。

 

すべてのディテールがカスタムメイド。

 

どのファントムも内装は豪華で色鮮やかで、どのゴーストだって個性にあふれた世界に唯一の仕上がりで。

 

ロールスロイス自体がそんな特別なクルマだからこそ、この“異質”な一台に目が奪われる。

 

 

東京を走るこのカリナン。

 

インテリアに選ばれたのは、ベーシックなブラックレザーと、ほんの些細なネイビーのアクセント。

 

ダッシュボードの裏地部分、ドアパネルのアームレスト、そしてシートベルト。

 

最低限の箇所にとどめた、最低限のコントラストに抑えた、黒と紺のツートンカラー。

 

 

まるで全身ブラックのライダースジャケット、その襟の裏側にだけこっそりと同系色レザーを張るかのような。

 

香るか、香らないか。

 

ほんの小さな個性。

 

 

エクステリアも同様。

 

グリル、モール、ホイールをブラックアウトし、黒と紺のツートンに。

 

 

世界最高峰ブランド。

 

世界に一台のビスポーク。

 

だからこそすべてを最小限に。そしてもっとストリートに。

 

そんな、東京ロールスロイス。

 

 

(Text & Photo:Nori Tohyama)

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