藤原ヒロシ Hiroshi Fujiwara

Hiroshi Fujiwara

20190820

こういう車にサラっと乗りたいけど。

旧車恐怖症なんだ。

藤原ヒロシ Hiroshi Fujiwara

Hiroshi Fujiwara

20190819

カーナビを選んで付ける時代が懐かしい。
今もできれば純正より違うのつけたい。

このソニーのカーナビはなかなか良さそう。

最近、大きなモニターを標準で埋め込んでる車が多い。こんな感じ。

まあ、ハイテク感満載で使いやすにのは間違いないだろうけど、存在感が大きすぎて、とこどきカーテン閉めたい衝動になる。まあそんなわけにはいかない。
そして、もっと新しいモデルは、ナビはあるんですが、綺麗に隠すことができます。

ベントレーはこのスタイル。
ロールスも綺麗にカバーされてます。

最高のハイテク機器が付いていて、うまくそれを隠す、というのが理想系。

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特集:東京ロールスロイス。

20190612

 

一台一台がビスポーク。

 

すべてのディテールがカスタムメイド。

 

どのファントムも内装は豪華で色鮮やかで、どのゴーストだって個性にあふれた世界に唯一の仕上がりで。

 

ロールスロイス自体がそんな特別なクルマだからこそ、この“異質”な一台に目が奪われる。

 

 

東京を走るこのカリナン。

 

インテリアに選ばれたのは、ベーシックなブラックレザーと、ほんの些細なネイビーのアクセント。

 

ダッシュボードの裏地部分、ドアパネルのアームレスト、そしてシートベルト。

 

最低限の箇所にとどめた、最低限のコントラストに抑えた、黒と紺のツートンカラー。

 

 

まるで全身ブラックのライダースジャケット、その襟の裏側にだけこっそりと同系色レザーを張るかのような。

 

香るか、香らないか。

 

ほんの小さな個性。

 

 

エクステリアも同様。

 

グリル、モール、ホイールをブラックアウトし、黒と紺のツートンに。

 

 

世界最高峰ブランド。

 

世界に一台のビスポーク。

 

だからこそすべてを最小限に。そしてもっとストリートに。

 

そんな、東京ロールスロイス。

 

 

(Text & Photo:Nori Tohyama)

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