Ishizaka

Naoki Ishizaka

20190616

 

Suzuki Jimny G-Wagen Conversion Kit Puts

JimnyのG Conversion Kitはいくつかあったけどこれは再現性が高いパーツ。左右マフラーまで欧州仕様にちゃんとなっている。

Ishizaka

Naoki Ishizaka

20190523

G300CDI Professional/Dessert sand

G280CDIからアップデートしG300CDIになったW461最終型。

W463Professionalよりもよりクラシカルでアナログ。デザートサンドとサンドベージュも微妙に異なる色。

このG300CDIはアウトドア仕様でUS製KCフォグ6連、ORCsnorkel、ルーフラックを装備。サイドステップはあえて付けてない。
インテリアはRECAROシートにW460シート柄ファブリックをカスタムメイド。

https://upperfieldone.jp/

Ishizaka

Naoki Ishizaka

20190516

BRABUSのRare Classic Carレストアコンプリート
1993年 AMG G60/500GE 6.0 世界限定500台
ボディ色がAmnethyst blue 光が当たれば紫、日陰では濃紺に見えるいい色。
オフロード色が強かったゲレンデをアップデートし都会でも違和感なく乗れるオンロード仕様にした最初のゲレンデ。後年にAMG G36,G55,G63へと続く。

354.620 EUR。新車時の2倍以上価格、。エクステリア、インテリア、エンジン他完璧に仕上げてるだろうから妥当なのか。
東京では新型や先代モデルが氾濫している昨今こういうクラシックモデルをどノーマルで当時のまま乗るのがお洒落。

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特集:東京ロールスロイス。

20190612

 

一台一台がビスポーク。

 

すべてのディテールがカスタムメイド。

 

どのファントムも内装は豪華で色鮮やかで、どのゴーストだって個性にあふれた世界に唯一の仕上がりで。

 

ロールスロイス自体がそんな特別なクルマだからこそ、この“異質”な一台に目が奪われる。

 

 

東京を走るこのカリナン。

 

インテリアに選ばれたのは、ベーシックなブラックレザーと、ほんの些細なネイビーのアクセント。

 

ダッシュボードの裏地部分、ドアパネルのアームレスト、そしてシートベルト。

 

最低限の箇所にとどめた、最低限のコントラストに抑えた、黒と紺のツートンカラー。

 

 

まるで全身ブラックのライダースジャケット、その襟の裏側にだけこっそりと同系色レザーを張るかのような。

 

香るか、香らないか。

 

ほんの小さな個性。

 

 

エクステリアも同様。

 

グリル、モール、ホイールをブラックアウトし、黒と紺のツートンに。

 

 

世界最高峰ブランド。

 

世界に一台のビスポーク。

 

だからこそすべてを最小限に。そしてもっとストリートに。

 

そんな、東京ロールスロイス。

 

 

(Text & Photo:Nori Tohyama)

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