Visionary Tokyo

Visionary Tokyo

20190823

 

Taycanのインパネ、こんな感じ。コンセプトカーほどではなかったですが、雰囲気はあります。やはり助手席にもディスプレイあり。

 

Visionary Tokyo

Visionary Tokyo

20190821

 

EQVか、成る程ね。これは違和感ないですね。デザイン的に。そのかわり近未来感もあまり無いですが。

 

Visionary Tokyo

Visionary Tokyo

20190821

 

1996年に発売されたLancia Υ(イプシロン)ですが、これはまあ凄いデザインでした。アヴァンギャルドを超えた果てのエレガンスと言うのでしょうか。

 

ピニンファリーナ出身のエンリコ・フミアの才能は勿論、OKを出したランチアも凄いですね。

 

 

また、Kaleidos と呼ばれるオプションの112色からポディカラーを選ぶと2週間でその色に塗られたレリーフが届き雰囲気をチェックできました。

 

内装も、素晴らしいです。イタリアはこういうことを時々やるので、本当に面白いです。

 

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特集:東京ロールスロイス。

20190612

 

一台一台がビスポーク。

 

すべてのディテールがカスタムメイド。

 

どのファントムも内装は豪華で色鮮やかで、どのゴーストだって個性にあふれた世界に唯一の仕上がりで。

 

ロールスロイス自体がそんな特別なクルマだからこそ、この“異質”な一台に目が奪われる。

 

 

東京を走るこのカリナン。

 

インテリアに選ばれたのは、ベーシックなブラックレザーと、ほんの些細なネイビーのアクセント。

 

ダッシュボードの裏地部分、ドアパネルのアームレスト、そしてシートベルト。

 

最低限の箇所にとどめた、最低限のコントラストに抑えた、黒と紺のツートンカラー。

 

 

まるで全身ブラックのライダースジャケット、その襟の裏側にだけこっそりと同系色レザーを張るかのような。

 

香るか、香らないか。

 

ほんの小さな個性。

 

 

エクステリアも同様。

 

グリル、モール、ホイールをブラックアウトし、黒と紺のツートンに。

 

 

世界最高峰ブランド。

 

世界に一台のビスポーク。

 

だからこそすべてを最小限に。そしてもっとストリートに。

 

そんな、東京ロールスロイス。

 

 

(Text & Photo:Nori Tohyama)

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