L.AKenta

L.A. Kenta

20190321

コンチネンタルのヘッドユニットを買った。

 

と言っても、まだ手元には無いけど。

 

空冷ポルシェの内装にマッチする、Bluetooth対応のオーディオ・ヘッドユニットは日本には存在しない!

 

だから、舶来品を買った。コンチネンタルはポルシェOEMのVDOと同じ会社だから、品質も間違いなし!(なはず!)。

 

最初はラジオとBluetooth機能のみのシンプルなのを買うつもりだったんだけど、「デモ盤とかもらったら聴くんじゃん?」と友達に言われ、CDスロット付きのContinental 7416に決めた。デザインもこっちの方が全然イイ、ちょい派手で。

 

しかし、日本国内に在庫が無い。

 

ドイツでは2万円ちょいで売ってるんだけど、Amazonドイツは日本に配達してくれない(購入までは出来た、Amazonアメリカのアカウント使って)。

 

さて、どーしよーと思ってたら前出の友達が「ドイツのホテルに送ってもらえばイイじゃん」と。 あ、そっか来月ドイツに遊びに行くんだった、で、もうホテルも決まってるんだった。

 

ってことで、そろそろドイツのホテルにコンチネンタルのヘッドユニットが届いてるはず。 受け取るの楽しみ。

 

オーディオのヘッドユニットって、イイよね、なんか。

 

写真は3枚ともコンチネンタルの7618、うん、カッコイイ。

 

特集:東京ロールスロイス。

20190612

 

一台一台がビスポーク。

 

すべてのディテールがカスタムメイド。

 

どのファントムも内装は豪華で色鮮やかで、どのゴーストだって個性にあふれた世界に唯一の仕上がりで。

 

ロールスロイス自体がそんな特別なクルマだからこそ、この“異質”な一台に目が奪われる。

 

 

東京を走るこのカリナン。

 

インテリアに選ばれたのは、ベーシックなブラックレザーと、ほんの些細なネイビーのアクセント。

 

ダッシュボードの裏地部分、ドアパネルのアームレスト、そしてシートベルト。

 

最低限の箇所にとどめた、最低限のコントラストに抑えた、黒と紺のツートンカラー。

 

 

まるで全身ブラックのライダースジャケット、その襟の裏側にだけこっそりと同系色レザーを張るかのような。

 

香るか、香らないか。

 

ほんの小さな個性。

 

 

エクステリアも同様。

 

グリル、モール、ホイールをブラックアウトし、黒と紺のツートンに。

 

 

世界最高峰ブランド。

 

世界に一台のビスポーク。

 

だからこそすべてを最小限に。そしてもっとストリートに。

 

そんな、東京ロールスロイス。

 

 

(Text & Photo:Nori Tohyama)

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