L.AKenta

L.A. Kenta

20190323

もう売ってないクルマをインスタに上げるなんて、メルセデスはイケてんなー、国産メーカーも見習えよなーと思って、トヨタのインスタ(当然フォローはしてない)見てみたら、思いっきり売ってないクルマ上げてたw

 

北米トヨタがアカウント管理してるのかなー、キャプションも英語だけで、我々はグローバル見てますよ感があからさまだね、なかなか勇気いった行動だね、トヨタにしては。

 

「インスタ、北米トヨタに任せればよくない?」

「は? キャプション、英語だけ?日本のお客様は無視?」

「いや、だって売り上げ海外の方が高いし(そうなのか?)」

 

とかって会話があったのか…。ま、案外普通に日本の代理店が英語でやってたりしてw

 

それはないか。

 

特集:東京ロールスロイス。

20190612

 

一台一台がビスポーク。

 

すべてのディテールがカスタムメイド。

 

どのファントムも内装は豪華で色鮮やかで、どのゴーストだって個性にあふれた世界に唯一の仕上がりで。

 

ロールスロイス自体がそんな特別なクルマだからこそ、この“異質”な一台に目が奪われる。

 

 

東京を走るこのカリナン。

 

インテリアに選ばれたのは、ベーシックなブラックレザーと、ほんの些細なネイビーのアクセント。

 

ダッシュボードの裏地部分、ドアパネルのアームレスト、そしてシートベルト。

 

最低限の箇所にとどめた、最低限のコントラストに抑えた、黒と紺のツートンカラー。

 

 

まるで全身ブラックのライダースジャケット、その襟の裏側にだけこっそりと同系色レザーを張るかのような。

 

香るか、香らないか。

 

ほんの小さな個性。

 

 

エクステリアも同様。

 

グリル、モール、ホイールをブラックアウトし、黒と紺のツートンに。

 

 

世界最高峰ブランド。

 

世界に一台のビスポーク。

 

だからこそすべてを最小限に。そしてもっとストリートに。

 

そんな、東京ロールスロイス。

 

 

(Text & Photo:Nori Tohyama)

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