L.AKenta

L.A. Kenta

20190329

Mercedes-AMG GT R Pro ↑ と

Mercedes-AMG GT R ↓

メルセデスもちょっと分かりづらくなってきたなぁ。

 

『AMG GT』って車名だと思ってたら、

Mercedes-AMGまでがメーカー名になったから、車名はGTってこと?

 

あるいはメーカー名はMercedes-Benzで、ブランド名がMercedes-AMGで、車名がGT?

 

ジャパンのサイト見る限り、メーカー名はMercedes-Benz、車名がMercedes-AMG GT、か…。

 

「クルマなに乗ってんの?」

 

「メルセデス・ベンツの、メルセデスAMG GTだよ」

ってこと…だよね。

 

「ホンダの、ホンダ・フィット」って言ってるみたい。

 

Mercedes-AMG GT 4-door coupeの立ち位置もよくわかんない、CLSとカブるような、そうか、CLSが無くるんだっけ…? いや、この前でたばっかだよね…。

 

新しいCLS、初代モデルに原点回帰って感じでカッコイイけど…。

特集:東京ロールスロイス。

20190612

 

一台一台がビスポーク。

 

すべてのディテールがカスタムメイド。

 

どのファントムも内装は豪華で色鮮やかで、どのゴーストだって個性にあふれた世界に唯一の仕上がりで。

 

ロールスロイス自体がそんな特別なクルマだからこそ、この“異質”な一台に目が奪われる。

 

 

東京を走るこのカリナン。

 

インテリアに選ばれたのは、ベーシックなブラックレザーと、ほんの些細なネイビーのアクセント。

 

ダッシュボードの裏地部分、ドアパネルのアームレスト、そしてシートベルト。

 

最低限の箇所にとどめた、最低限のコントラストに抑えた、黒と紺のツートンカラー。

 

 

まるで全身ブラックのライダースジャケット、その襟の裏側にだけこっそりと同系色レザーを張るかのような。

 

香るか、香らないか。

 

ほんの小さな個性。

 

 

エクステリアも同様。

 

グリル、モール、ホイールをブラックアウトし、黒と紺のツートンに。

 

 

世界最高峰ブランド。

 

世界に一台のビスポーク。

 

だからこそすべてを最小限に。そしてもっとストリートに。

 

そんな、東京ロールスロイス。

 

 

(Text & Photo:Nori Tohyama)

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