L.AKenta

L.A. Kenta

20190304

空冷ポルシェのオーディオ問題。

 

デザイン的にはCR-2/3がベストマッチなのは当然。

 

だけど、どうしてもBluetooth機能が欲しい。カセットからケーブル出すのもラジオ電波経由も問題がある。

 

 

CR以外でデザインが良いのは、Continental.  ココがVDOも作ってるのか、VDOがContinentalを作ってるのか知らないけど、とにかく同じ会社(今から紹介する7412も7416/18も、色違い<VDOは青>で展開してる。ちなみにVDOは当然ポルシェのメーターを製造・納品してるメーカーね)。

で、これがContinental 7412.  デザイン、超最高、空冷のインテリアにも超絶マッチ。もちろんBluetooth機能あり。

 

 

一方これはContinental 7416/18(7418はDAB Radioっつーもんらしい)。

7412に比べデザインはもう少しコンプリケートしてる感じ。特徴はCDスロットが付いてること(7412はCD無し)。これくらいのデザインなら『当時のギラギラ系モデルはこれくらい』っていう許容範囲かな、と。

これくらいのギラギラは、逆に欲しいかな。

よし、7416/18買おう!と思ってたら…

 

 

ポルシェのロゴ付きあるやんけ!

さすがOEMメーカーだぜ!!

と思ったら、

 

 

ステッカーかい…

 

特集:東京ロールスロイス。

20190612

 

一台一台がビスポーク。

 

すべてのディテールがカスタムメイド。

 

どのファントムも内装は豪華で色鮮やかで、どのゴーストだって個性にあふれた世界に唯一の仕上がりで。

 

ロールスロイス自体がそんな特別なクルマだからこそ、この“異質”な一台に目が奪われる。

 

 

東京を走るこのカリナン。

 

インテリアに選ばれたのは、ベーシックなブラックレザーと、ほんの些細なネイビーのアクセント。

 

ダッシュボードの裏地部分、ドアパネルのアームレスト、そしてシートベルト。

 

最低限の箇所にとどめた、最低限のコントラストに抑えた、黒と紺のツートンカラー。

 

 

まるで全身ブラックのライダースジャケット、その襟の裏側にだけこっそりと同系色レザーを張るかのような。

 

香るか、香らないか。

 

ほんの小さな個性。

 

 

エクステリアも同様。

 

グリル、モール、ホイールをブラックアウトし、黒と紺のツートンに。

 

 

世界最高峰ブランド。

 

世界に一台のビスポーク。

 

だからこそすべてを最小限に。そしてもっとストリートに。

 

そんな、東京ロールスロイス。

 

 

(Text & Photo:Nori Tohyama)

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