L.AKenta

L.A. Kenta

20190314

評判のイイ『Formula 1 栄光のグランプリ』。

 

ボクもここ数日立て続けに知り合いから、しかも普段クルマには興味のない人たちから、「アレ、面白いね」と話をされた。

 

『F1モノ』ってことで、とりあえずダウンロードはしてあったから、全10話中、一話目を観てみた。

 

なるほど、これは面白い。第1話はリカルド、そしてハースにフォーカスしていて、特にハースの方は応援したくなるよう仕向けられてる(気がする)。

 

F1を買収したリバティメディアはアメリカ企業、Netflixもアメリカ、そしてハースも唯一のアメリカのチームだから、は深読みし過ぎかもだけど、リバティメディアがF1を買収したからこそ、あそこまで突っ込んだ(権利、特に映像の権利に関しては秒単位でガチガチに契約されているだろう)F1のドキュメンタリーが作れたんだと思う。

 

なんて話を抜きにしても、クルマ好きでなくても楽しめるエンターテイメント作品になっていると思う。

 

ボクはアメリカ好きだし、ハースを応援する気になりましたw

 

特集:東京ロールスロイス。

20190612

 

一台一台がビスポーク。

 

すべてのディテールがカスタムメイド。

 

どのファントムも内装は豪華で色鮮やかで、どのゴーストだって個性にあふれた世界に唯一の仕上がりで。

 

ロールスロイス自体がそんな特別なクルマだからこそ、この“異質”な一台に目が奪われる。

 

 

東京を走るこのカリナン。

 

インテリアに選ばれたのは、ベーシックなブラックレザーと、ほんの些細なネイビーのアクセント。

 

ダッシュボードの裏地部分、ドアパネルのアームレスト、そしてシートベルト。

 

最低限の箇所にとどめた、最低限のコントラストに抑えた、黒と紺のツートンカラー。

 

 

まるで全身ブラックのライダースジャケット、その襟の裏側にだけこっそりと同系色レザーを張るかのような。

 

香るか、香らないか。

 

ほんの小さな個性。

 

 

エクステリアも同様。

 

グリル、モール、ホイールをブラックアウトし、黒と紺のツートンに。

 

 

世界最高峰ブランド。

 

世界に一台のビスポーク。

 

だからこそすべてを最小限に。そしてもっとストリートに。

 

そんな、東京ロールスロイス。

 

 

(Text & Photo:Nori Tohyama)

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