Visionary Tokyo

Visionary Tokyo

20190808

 

良いデザインかどうかは別として、久しぶりにAudi が Q8 で、グリルのデザインで新しい方向性を打ち出してきましたね。

 

グリルが八角形な事も勿論ですが、その外枠にボディカラーに関係なくシルバーの太いフレームのようなものを架装してきました。しかもわりと立体的なデザインで。

 

小型車ではこうゆうデザインも無くはなかったですが、大きなクルマでやるとかなりインパクトはありますね。

 

 

 

リアのテールランプの間もピアノブラックのガーニッシュを配置したのも少し面白いですね。

Mai Ikuzawa

Mai Ikuzawa

20190806

ロンドンの高級地区であるKnightsbridgeの裏道で夜になるとリッチでアホな若者達がスーパーカーのレースをする。。。大事故!!

ビデオ見て下さい。

マクラーレン, ベントレー Bentayga, ポルシェ(2台), アウディ Q7 (2台)、レンジローバー。。。1億円以上のダメージ!

大迷惑。

運転も下手。

Shacho

Shacho

20190516

PandemのFC3S。フォグランプありきのデザインがかなりイケてる。

フォグランプといえば、やっぱグループB。

アウディクアトロのフォグランプのレイアウトが好きだなあ。フォグっていうか、レンズカッティング見ると、外側2発はドライビングライトだね。

そしてなんといってもAMG 300SEL 6.8が究極。

これのフォグのレイアウト最高。

 

Next page

特集:東京ロールスロイス。

20190612

 

一台一台がビスポーク。

 

すべてのディテールがカスタムメイド。

 

どのファントムも内装は豪華で色鮮やかで、どのゴーストだって個性にあふれた世界に唯一の仕上がりで。

 

ロールスロイス自体がそんな特別なクルマだからこそ、この“異質”な一台に目が奪われる。

 

 

東京を走るこのカリナン。

 

インテリアに選ばれたのは、ベーシックなブラックレザーと、ほんの些細なネイビーのアクセント。

 

ダッシュボードの裏地部分、ドアパネルのアームレスト、そしてシートベルト。

 

最低限の箇所にとどめた、最低限のコントラストに抑えた、黒と紺のツートンカラー。

 

 

まるで全身ブラックのライダースジャケット、その襟の裏側にだけこっそりと同系色レザーを張るかのような。

 

香るか、香らないか。

 

ほんの小さな個性。

 

 

エクステリアも同様。

 

グリル、モール、ホイールをブラックアウトし、黒と紺のツートンに。

 

 

世界最高峰ブランド。

 

世界に一台のビスポーク。

 

だからこそすべてを最小限に。そしてもっとストリートに。

 

そんな、東京ロールスロイス。

 

 

(Text & Photo:Nori Tohyama)

Close