Osamu Shimizu

Osamu

20190805

今年日本に上陸するBMW X7。
ちなみに豆知識としてBMWはSUVと呼ばずSAV(スポーツ・アクティビティー・ビークル)と呼びます。

全く欲しくないけど、なぜかいつもチラチラ気になってしまうX7。

値段も思ったより安いしね。。

でもちょっと乗ってみたいな。

でも駐車場が無いしな〜

妄想の世界は続く。


最近のシフトレバーはスケルトン?が流行り?

夜になるとLEDライトのイルミネーションがエロチックに。

Shacho

Shacho

20190717

少し前に作られたらしいこのE30ワゴン。325iXをベースにM3の顔とエアロを移植。ってそんな簡単なものではなく、なんと2ドア!ってことはクーペをワゴン化したのか?Bピラーをズラしたのか?

いずれにしても美しい大仕事。

エンジンもV8にスワップ。

欲しいなあ。

にしても、この頃のBMWのデザインが一番好きだな。

Visionary Tokyo

Visionary Tokyo

20190421

 

こう見ると、キドニーグリルの歴史は横にワイド化し、面積も拡大してる訳ですね。

 

先代からヘッドライトとグリルが繋がり、今回は左右グリルもつながりグリルフレームもついにワンパーツになりました。左から右まで全てがシームレスなデザインに。

 

しかしBMWのアイデンティティである一方、必ずキドニーグリルをフロントの中央に置かないといけないとすると、デザイン的に制約もかなり大きく、最近のモデルではかなり苦労してるような印象。

 

 

かと言ってやめる訳にも行かず、なかなか難しいですね。

 

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特集:東京ロールスロイス。

20190612

 

一台一台がビスポーク。

 

すべてのディテールがカスタムメイド。

 

どのファントムも内装は豪華で色鮮やかで、どのゴーストだって個性にあふれた世界に唯一の仕上がりで。

 

ロールスロイス自体がそんな特別なクルマだからこそ、この“異質”な一台に目が奪われる。

 

 

東京を走るこのカリナン。

 

インテリアに選ばれたのは、ベーシックなブラックレザーと、ほんの些細なネイビーのアクセント。

 

ダッシュボードの裏地部分、ドアパネルのアームレスト、そしてシートベルト。

 

最低限の箇所にとどめた、最低限のコントラストに抑えた、黒と紺のツートンカラー。

 

 

まるで全身ブラックのライダースジャケット、その襟の裏側にだけこっそりと同系色レザーを張るかのような。

 

香るか、香らないか。

 

ほんの小さな個性。

 

 

エクステリアも同様。

 

グリル、モール、ホイールをブラックアウトし、黒と紺のツートンに。

 

 

世界最高峰ブランド。

 

世界に一台のビスポーク。

 

だからこそすべてを最小限に。そしてもっとストリートに。

 

そんな、東京ロールスロイス。

 

 

(Text & Photo:Nori Tohyama)

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