L.AKenta

L.A. Kenta

20190428

カーン(上)とブラバス(下)。数年の違いはあるものの(カーンの方が新しい)全然カーンだな…。

 

マイバッハの魅力はそのバカでかさからくる迫力。写真じゃわかりにくいけど、実際は非日常的なデカさ。

 

バカでかいクルマをカジュアルに乗るのがカッコイイ。

L.AKenta

L.A. Kenta

20190428

 

ポルシェだフェラーリだ言ってても、結婚して子供が出来たりしたら、現実的に4枚ドアが便利だと思う。

 

当然、自分はポルシェだフェラーリに乗りつつ、平日は奥さんに4枚乗ってもらって、週末は自分で運転して家族で出掛ける計画。

 

アルファードあたりが超絶快適で安くて一番間違いないチョイスなのはわかってる。

 

でも、だからこそ違うクルマ選んだ方が面白い(まぁ大抵の人はクルマ選びに面白さ求めてないだろうけどw)。

こっちゃクルマ乗ってる時が一番楽しいんだから、アルファード乗るわけにはいかない。

 

例えばボクが一番好きな中期ファントム。走行1万キロで1500万円はドンキホーテ並みの爆安だと思う。

 

 

 

ゴーストはシリーズIでも低走行だとまだ高い。出来ればシリーズIIがイイ。

 

 

いま一番買いだなと思うのはマイバッハ。一時期はファントムと共に世界最強セダンの名をほしいままにしていたのに、いまやアルファードと同じ値段で買える。こりゃ買い。

 

 

L.AKenta

L.A. Kenta

20190428

マイバッハが、今またカッコイイ気がする。

 

新車当時の最高級セダンって、ファントムとマイバッハが2トップ。

 

マイバッハのショートなら、ぎりドライバーズカーとしてアリなんじゃないかな。

 

今で言うゴーストのショート的な。

 

ゴーストとマイバッハ、迷うなぁ。

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特集:東京ロールスロイス。

20190612

 

一台一台がビスポーク。

 

すべてのディテールがカスタムメイド。

 

どのファントムも内装は豪華で色鮮やかで、どのゴーストだって個性にあふれた世界に唯一の仕上がりで。

 

ロールスロイス自体がそんな特別なクルマだからこそ、この“異質”な一台に目が奪われる。

 

 

東京を走るこのカリナン。

 

インテリアに選ばれたのは、ベーシックなブラックレザーと、ほんの些細なネイビーのアクセント。

 

ダッシュボードの裏地部分、ドアパネルのアームレスト、そしてシートベルト。

 

最低限の箇所にとどめた、最低限のコントラストに抑えた、黒と紺のツートンカラー。

 

 

まるで全身ブラックのライダースジャケット、その襟の裏側にだけこっそりと同系色レザーを張るかのような。

 

香るか、香らないか。

 

ほんの小さな個性。

 

 

エクステリアも同様。

 

グリル、モール、ホイールをブラックアウトし、黒と紺のツートンに。

 

 

世界最高峰ブランド。

 

世界に一台のビスポーク。

 

だからこそすべてを最小限に。そしてもっとストリートに。

 

そんな、東京ロールスロイス。

 

 

(Text & Photo:Nori Tohyama)

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