Nori Tohyama

Nori Tohyama

20190823

 

スポーツカーのシートのかっこよさってとても重要。

 

デザイン性しかり、いかにも「すっぽり」と身体が収まりそうな形状とか。

 

さらにシート自体が薄ければ薄いほど見た目にスポーティでグッとスピード感が出る。

 

 

マクラーレン・セナになるともう反則だとは思うけど、フェラーリF8トリビュートのシートとかもイイ。

 

その点。

 

 

国産スポーツカーのシートってどうしていつもこんもりふっくらしてるのだろう?

 

いつもそこが不思議だったり。

Shacho

Shacho

20190720

やはりコルベットのミッドシップ化は受け入れられないなあ。

Mai Ikuzawa

Mai Ikuzawa

20190711

モータースポーツの祭典 Goodwood Festival of Speed(グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード)の主催者であるリッチモンド公爵にご招待されて伺って参りました。

リッチモンド公爵家は、英国のチチェスターに12,000エーカーの広大な私有地を持ち、カントリー・ハウス (Goodwood House) や牧草地、リゾートホテル、ゴルフコース、グッドウッド競馬場、グッドウッド・サーキット、チチェスター・グッドウッド空港などを所有している。The King of South Englandとも言われております。簡単に説明致しますと、王様のお庭での車遊びですね!

1952 Aston Martin DB3 (あのグリル最高)

 1972 Ford Capri RS2600 

1930 Avions Voisin C14 Chartre (いつかこう言う30年代の車欲しい)

あのフェラーリP80Cのワールドデビュー

1972 Ferrari 365 GTB/4 Daytona

The Beast of Turin – 28.4リットル 4-シリンダーエンジン!!!!

1955 Mercedes-Benz 300SLR

1955 Mercedes-Benz 300SLR (跨って運転する!)

1920年代のVoisin。航海のレフェレンスが最高。

 チャールズに感謝。

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特集:東京ロールスロイス。

20190612

 

一台一台がビスポーク。

 

すべてのディテールがカスタムメイド。

 

どのファントムも内装は豪華で色鮮やかで、どのゴーストだって個性にあふれた世界に唯一の仕上がりで。

 

ロールスロイス自体がそんな特別なクルマだからこそ、この“異質”な一台に目が奪われる。

 

 

東京を走るこのカリナン。

 

インテリアに選ばれたのは、ベーシックなブラックレザーと、ほんの些細なネイビーのアクセント。

 

ダッシュボードの裏地部分、ドアパネルのアームレスト、そしてシートベルト。

 

最低限の箇所にとどめた、最低限のコントラストに抑えた、黒と紺のツートンカラー。

 

 

まるで全身ブラックのライダースジャケット、その襟の裏側にだけこっそりと同系色レザーを張るかのような。

 

香るか、香らないか。

 

ほんの小さな個性。

 

 

エクステリアも同様。

 

グリル、モール、ホイールをブラックアウトし、黒と紺のツートンに。

 

 

世界最高峰ブランド。

 

世界に一台のビスポーク。

 

だからこそすべてを最小限に。そしてもっとストリートに。

 

そんな、東京ロールスロイス。

 

 

(Text & Photo:Nori Tohyama)

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