L.AKenta

L.A. Kenta

20190819

 

天上天下唯我独尊、泣く子ももっと泣くと噂の『おゴースト様』が1780万円なんだぜ!(新車価格知らんけど)。

 

買いだよ、たぶん!

 

「ロールスロイスなんて買って、壊れたらどーすんの」って? この個体は認定中古車なのであります!(認定中古車じゃなきゃ、もう300万円くらい安くある)。

 

スポーツカーはポルシェもフェラーリもランボルギーニもイイけど、セダンはロールスロイスの一本釣りだよ。これに至っては比べる相手すら今いないよね。おロールスロイスのおゴースト様の一人勝ち。ドアだって変な方向に開いちゃうんだぜ、最高過ぎるぜ!

 

L.AKenta

L.A. Kenta

20190720

 

やっぱり通勤にはロールスロイスが最高だから、定期的に中古車市場の価格はチェックするんだけど、まぁ爆安過ぎて朝からミソ汁吹いたね、朝ごはん食べないけど。

 

ゴースト、ゴーストⅡの価格をチェックするわけだけど、一応ミュルザンヌも入れてみて気付いたことが。

 

ミュルザンヌの顔はゴーストより偉そうじゃないか!

 

横から見てもデカいし、ベントレーはキーもとてもカッコいい。

 

優等生のロールスロイスと、とっぽいベントレーって感じ。

 

うおー、迷うぜー!と思うわけだけど、値段もこれまた似たようなもんだから、余計迷うんだねぇ。

 

ロールスロイスもベントレーもいろんな車種に散々乗らせてもらったけど、ボクはでもやっぱりロールスロイス派なんだなー。

 

しっとりが好みか、スポーティが好きか、どっちが良い悪いじゃなく、完全に個人的な嗜好の問題だから、どっちも最高。

 

 

 

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特集:東京ロールスロイス。

20190612

 

一台一台がビスポーク。

 

すべてのディテールがカスタムメイド。

 

どのファントムも内装は豪華で色鮮やかで、どのゴーストだって個性にあふれた世界に唯一の仕上がりで。

 

ロールスロイス自体がそんな特別なクルマだからこそ、この“異質”な一台に目が奪われる。

 

 

東京を走るこのカリナン。

 

インテリアに選ばれたのは、ベーシックなブラックレザーと、ほんの些細なネイビーのアクセント。

 

ダッシュボードの裏地部分、ドアパネルのアームレスト、そしてシートベルト。

 

最低限の箇所にとどめた、最低限のコントラストに抑えた、黒と紺のツートンカラー。

 

 

まるで全身ブラックのライダースジャケット、その襟の裏側にだけこっそりと同系色レザーを張るかのような。

 

香るか、香らないか。

 

ほんの小さな個性。

 

 

エクステリアも同様。

 

グリル、モール、ホイールをブラックアウトし、黒と紺のツートンに。

 

 

世界最高峰ブランド。

 

世界に一台のビスポーク。

 

だからこそすべてを最小限に。そしてもっとストリートに。

 

そんな、東京ロールスロイス。

 

 

(Text & Photo:Nori Tohyama)

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