Arai

あら井

20190509

先日パリで見かけた2台。

 

若かりし頃、普段はゲレンデ、ちょっとしたお買い物や仕事の時はsmart(と時に599 )を乗り分けていました。

 

で、久しぶりにsmartも良いかなと思い調べてみたら随分変わっていた。

まあsmartが変わったというよりも自分自身の好みが変わっただけかもしれませんが。

 

またhermesとのコラボレーションモデルのようなものも見てみたいな。

L.AKenta

L.A. Kenta

20190509

 

石坂さんとお茶をさせていただいた時。

 

指定のカフェに到着しクルマを降りると、3歳くらいの男の子がお母さんに即されながらも、恥ずかしくて何か聞けない感じだった。

 

そしたらランドセル背負ったお姉ちゃん(だと思う)が、「このクルマ、なんて言うの?」って代わりに話しかけてきた。

 

「このクルマはポルシェって言うんだよ」とボク。

 

「ポルシェ…、イルカさんみたいでカワイイのね」だって!

 

それからしばらく幸せでした、ほのぼの〜。

 

確かにイルカっぽいな…。

 

Ishizaka

Naoki Ishizaka

20190323

smart brabus w451/w453 ボディサイズは旧型 全長2740×全幅1560×全高1540mm/現行 全長2690×全幅1660×全高1550mm/ サイズ感ほぼ一緒で現行の中身はRenault Twingo、、。乗ると以前のクセがなくなり快適ですが良くも悪くも普通車。小回りがすごく効くので都心では便利です。以前W451でHermes仕様車が出てましたがまたいつかやるんでしょうか。 Hermesコラボって昔からどのプロダクトにもけっこうありますね。

2CV by HERMESみたいなクラシックなモノの方がエルメスカラーは似合いますね。

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特集:東京ロールスロイス。

20190612

 

一台一台がビスポーク。

 

すべてのディテールがカスタムメイド。

 

どのファントムも内装は豪華で色鮮やかで、どのゴーストだって個性にあふれた世界に唯一の仕上がりで。

 

ロールスロイス自体がそんな特別なクルマだからこそ、この“異質”な一台に目が奪われる。

 

 

東京を走るこのカリナン。

 

インテリアに選ばれたのは、ベーシックなブラックレザーと、ほんの些細なネイビーのアクセント。

 

ダッシュボードの裏地部分、ドアパネルのアームレスト、そしてシートベルト。

 

最低限の箇所にとどめた、最低限のコントラストに抑えた、黒と紺のツートンカラー。

 

 

まるで全身ブラックのライダースジャケット、その襟の裏側にだけこっそりと同系色レザーを張るかのような。

 

香るか、香らないか。

 

ほんの小さな個性。

 

 

エクステリアも同様。

 

グリル、モール、ホイールをブラックアウトし、黒と紺のツートンに。

 

 

世界最高峰ブランド。

 

世界に一台のビスポーク。

 

だからこそすべてを最小限に。そしてもっとストリートに。

 

そんな、東京ロールスロイス。

 

 

(Text & Photo:Nori Tohyama)

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